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寺嶋さんご家族

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2008年3月

花ひらく

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いろいろな所から、桜の便りが聞こえてきますね。
いつもの散歩道でも3日前はつぼみだったところが、いっせいに花ひらきました。

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土手の菜の花も鮮やかになりました。

ところで咲いた桜にはソメイヨシノではないものもあるようです。IMG_0507_1_1.JPG
花が白っぽくて少し小さいような気がしましたが、
花に詳しくないので?です。

この堤防にはいろいろな種類の桜があります。名札を見ると
花笠 妹背 御衣黄 雨情枝垂桜 楊貴妃 十月桜 冬桜などなど
他にもいろいろありました。
どんな花が咲くか楽しみです。
苗木が多いですが、古くて立派な株もところどころにあります。
どうしてこんなにいろいろあるか不思議でしたが

明治時代に子供たちの春の遠足や運動会のときに桜が咲いていないと
寂しかろうと、4月中どこかで桜が咲いているように
いろいろな種類を植えた人がいたそうです。
それから戦争などを経て世話をする人が減ると
枯れたり弱ったりして、近年は数が減ってしまったそうです。
そこで地元の有志のかたたちが保存会を作って
桜の世話をしたり、新しい株を植えたりしているそうです。

地元の人たちが大切に手入れをして愛しているから、
きれいな花を楽しめるんだなぁと
これから感謝しつつ春の散歩を続けます。

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高桑箒桜  ほうきを逆さまにしたような木です。

高桑星桜  白くて花びらの先が細く、開くと星のような形だそうです。
        一番見てみたくて楽しみにしている桜です。
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リビングでけんかしたり、はしゃいだり大騒ぎしている声を聞きながら、
キッチンの片づけをしていると
いつの間にか静かになりました。
窓際の特等席に
愛用の毛布とプーさんを持ち込んで
気持ちよさそうに寝てました。

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気持ちのいい場所をよーく知ってますface01
この後そっと布団に移動。気持ちのいい日差しですが、日焼けしちゃうんだな。

原点

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確定申告に行ってきました。
いのうえさんのブログにもありましたが、やっと終わって気分的に落ち着きました。ほっ。
添付書類で原本じゃないといけないものを間違えてコピーを持って行ってしまって、もう一日バタバタしてしまいました。
やっぱり事前の準備が大事ですねicon11

そんなバタバタの一日が終わって、週末を下呂市の実家で過ごすためにやってまいりました。
チビーズの昼寝の時間に居間に座ってくつろいでいると
家を建てる前に夫婦でどんな家がいいか考えていたときのことを思い出しました。
「木の家がいいなぁ。」
「ソファーは苦手だから畳か床に座って過ごしたいなぁ」(by 主人)
「別々のことをしていても近くにいることがわかるといいなぁ。」
etc.

今になって気づいたのが、どうも私は無意識のうちに実家の居間のイメージを思い浮かべていたようだということ。
実家を離れてみるとこの家の中でこの居間が一番ほっとする部屋でした。
自分の部屋をもらっていてもなんだかんだ理由をつけて居間に居座っていましたface03宿題をするときも受験勉強をするときもなんだかんだ言ってここにいたなぁ。
母にはテレビが見たいからでしょと言われてました。
ま、それも少しありましたが、ホントの理由はシーンとしているのが寂しかったから。
居間のほうから笑い声が聞こえてくると気になって気になってしょうがなかったから。
騒がしくても居間のほうが落ち着いていられたなぁ。

どんな家にしたいですか?と聞かれた時には抽象的な言葉になってしまいましたが、こんなことが言いたかったんだと今になってポンとひらめいている私ですface08
竹中さんはじめ皆さんに気持ちをうまく汲み取っていただいて、今のリビングはとっても落ち着けるんですよ^^
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おみやげ

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母屋のばあちゃんと散歩に行ったふたり。
おみやげは、つくし
そして、てんとうむし
てんとうむしと一緒に遊んだ後は、みんなでありがとうを言って
おひさまの下でバイバイしました。
そしてつくしは玄関に。  

公園行脚

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居倉の家の見学会は盛況だったそうで、ひだまりファンが増えそうface02とブログを見て喜んでいます。

この土日は主人の仕事や車検が入って、家でじっとして過ごそうかなと思っていました。
が、思ったより仕事も車検も早く終わって、散歩に行く~と大興奮のチビーズを連れて南へと向かいました。
趣味なのか仕事がらみの研究か(ほとんど趣味だと思いますが)いろんな公園に行っては、トイレや水道の配置を見たり、使ってある素材をたたいて確かめたりと、子供連れでなければ不審者として通報されないかハラハラしますicon10子供連れでも時々不審がられてますが・・・

今回は「道の駅クレール平田」のすぐ近くの長良川河川敷にある公園と海津市南濃町の羽根谷だんだん公園に行ってきました。
平田の公園はとにかく広くて、面白自転車の貸し出しがあったり、サッカー場があって少年サッカーの大会をやっていたりと太陽の下で大勢の人が春の日を楽しんでいました。そんな中水辺の景色に親しむ一角が気に入って、しばらく腰を落ち着けてタンポポを見たり水の流れを眺めたりのんびり時間を過ごしてきました。
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だんだん公園は南濃町にある温泉施設、水晶の湯や月見の森のそばにある谷の地形を使った「だんだん」の公園です。
ここには土砂災害を防ぐための砂防えん堤があって、砂防ってなんだろうを展示しているさぼう遊学館という施設がありました。公園の奥のほうには明治時代にオランダ人技師のヨハネス・デ・レーケ(木曽川下流の三川分流に携わった人、岐阜県に縁の深い人ですね)の指導でつくられた巨石積えん堤があって国の登録有形文化財になっているそうです。岐阜県は地質的に入り組んでいて昔から地すべりや土砂災害が起こりやすい土地柄なんだそうです。公園の中には「水を治めるにはまず山から」のような碑文の入ったモニュメントもあり、山の荒廃が進むとどうなるのだろうと考えさせられました。
チビーズたちとぐんぐん谷をさかのぼって振り返ると、一枚目の写真ではわかりづらいんですが濃尾平野がはるかに広がってとってもいい景色でした。季節の花が植えられていて、これから桜が咲くときれいそうですよ。最後にたどり着いた場所で梅をパチリ
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