いろいろな所から、桜の便りが聞こえてきますね。
いつもの散歩道でも3日前はつぼみだったところが、いっせいに花ひらきました。
土手の菜の花も鮮やかになりました。
ところで咲いた桜にはソメイヨシノではないものもあるようです。
花が白っぽくて少し小さいような気がしましたが、
花に詳しくないので?です。
この堤防にはいろいろな種類の桜があります。名札を見ると
花笠 妹背 御衣黄 雨情枝垂桜 楊貴妃 十月桜 冬桜などなど
他にもいろいろありました。
どんな花が咲くか楽しみです。
苗木が多いですが、古くて立派な株もところどころにあります。
どうしてこんなにいろいろあるか不思議でしたが
明治時代に子供たちの春の遠足や運動会のときに桜が咲いていないと
寂しかろうと、4月中どこかで桜が咲いているように
いろいろな種類を植えた人がいたそうです。
それから戦争などを経て世話をする人が減ると
枯れたり弱ったりして、近年は数が減ってしまったそうです。
そこで地元の有志のかたたちが保存会を作って
桜の世話をしたり、新しい株を植えたりしているそうです。
地元の人たちが大切に手入れをして愛しているから、
きれいな花を楽しめるんだなぁと
これから感謝しつつ春の散歩を続けます。
高桑箒桜 ほうきを逆さまにしたような木です。
高桑星桜 白くて花びらの先が細く、開くと星のような形だそうです。
一番見てみたくて楽しみにしている桜です。






































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