みなさん、お久しぶりです。
五月病ならぬ六月病から復活してきました

そんなことはおかまいなしで、子供たちはずっと元気でした

そんな先日の夕暮れ時に雷のために停電しました。
停電にびっくりして怖がっている子供たちをなだめながら、
すぐつくよねと思っていると5分、10分と経っていき、長くなりそうだということで
懐中電灯とラジオを取りに行きました。(雨が強くてちょっと心配だったので)
時間が長くなると電池のもちが気になってきましたが、
非常持ち出し袋の中を見てみると、「あれ、ない?」
ラジオは手回し充電できてライトも点いているけど
手元だけしか見えないし、意外とすぐに電気が弱ってしまいました。
実際に使わないとわからなぁと思いながら、ぼんやりした光の中で
何とかご飯を食べさせました。
お風呂に入れないし、まだ怖がっているので影絵をやったり、
布団にもぐって話したりしているとパッと電気が点きました。
時間にして1時間少しだけでしたが、
ほんとに電気に頼った生活をしてるんだなぁということと
我が家の災害への備えは大丈夫?と感じる時間でした。
引越しのときから持ち出し袋の中を見ていなかったっけ
ということで改めてみてみると
予備の電池がない!
別の懐中電灯の電池がはぜている!
乾パンの期限がかなりすぎている!
子供たちのおむつの大きさが合わなくなってる!
携帯用カッパがやぶれた!etc
備えあれば憂いなしといいますが、備えただけで安心してしまっては
いけませんね。反省。時々見直してその時々に合わせなきゃ。
みなさんも一度点検されてはいかがでしょうか。






































